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朧げな何か

無意識にアクセスしたいと歩き回る日々

ちょっぴり命がけな葛城古道



白洲正子も愛したという葛城古道。曇天日和の9月初旬、千体地蔵で有名な九品寺から葛木坐一言主神社までの道のりを歩いてみた。

大和盆地の西端の高台を行くとあって、時折雲間から降り注ぐ朝日と、辺り一面に広がる黄金色に輝く田園風景との共演が神々しかった。

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ただ、感電注意の標識を目撃してしまうと……静岡県西伊豆町で起こったあんな事件の後だけに、風情あるのどかな畦道が一瞬にして緊張感みなぎる道へと変化。

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やはり葛城古道を歩くのは彼岸花と黄金色の稲穂が見れる9月初旬から中旬にかけての早朝の時間帯がベストか。朝霜が朝日に照らされ本当に美しい光景だった。

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まあ、ちょっぴり命がけだったのだけれど。