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朧げな何か

無意識にアクセスしたいと歩き回る日々

かつての都・藤原京跡にはコスモスが咲き誇っていたがどうにも耳成山が気になった

フィールドワーク


日本初の本格的都・藤原京。今もその6割ほどが特別史跡指定を受け、四季折々の花が楽しめる「花ゾーン」には人々が押し寄せていた。

今はコスモスの季節

かつては汚物などの排水に悩まされていた(平城京への遷都もこれが理由の一つだといわれている)という藤原京だが、10月の半ばに訪れてみると、色とりどりのコスモスが美しく咲き誇っていた。

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コスモスゾーンのあちらこちらで即席撮影会が行われており、中には飼い猫?を連れてきて撮影している猛者もおられた。

都の区画に存在していた大和三山

藤原京跡をブラブラ歩いてやはり気になったのが大和三山の存在。藤原京の区画内に存在し、中心地を囲っている。そのおかげで、地図上で「二等辺三角形」を描いているサイトがやたらに多い。

中でも耳成山のポツリ感、裏を返すとこの山を基点に藤原京は造営されたのではないかと、実際に訪れて強く感じた。耳成山ピラミッド説、造営説があるというのも頷けた次第。

香久山

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