朧げな何か

無意識にアクセスしたいと歩き回る日々

紅葉で有名な談山神社で去年見た「あの炎」に再び会いに行く



ちょうど去年の今頃、紅葉で有名な談山神社をとてつもなく安い折りたたみ自転車で訪れた。ライトアップされた境内にはさぞかし紅葉が美しく映えているのだろうと期待して行ったのだが、もうピークは過ぎていたのか、それともまだ早かったのか、とにかくまったくの期待外れ。

呆然としながら境内を彷徨っていると、西宝庫横の手水舎の背後で「炎」がゆらめいていたのが目に入った。いや「炎」と見紛うその紅葉、たった一本の木の紅葉でこれほど胸を熱くするとは思わなかった。五時間をかけて自転車で登ってきた甲斐があったというもの。


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今年も「あの炎」に会いに行くため、去年よりは多少レベルアップした自転車に乗って談山神社を訪れたのだった。


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今年は「あの炎」のような紅葉に会うことはなかった。少し来るのが遅かったらしい。ライトアップさえされていなかった。


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もう何も考えずに、去年とは違うカメラでただひたすらシャッターを切った。

入江泰吉が愛した大和の魅力秋冬編

入江泰吉 私の大和路―秋冬紀行 (小学館文庫)

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