読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

朧げな何か

無意識にアクセスしたいと歩き回る日々

深夜徘徊、いや早朝徘徊か



f:id:karibusatanyu:20160517002430j:plain

新しいカメラ(FUJIFILM X70)を購入したので深夜徘徊、いや午前4時頃だから早朝徘徊になるだろうか。

早朝とはいえ新聞配達のバイクが引っ切り無しに走り回っているので、とても静寂とは言い難いのだが、それでも「無音」ではないが、不気味なほどに静まり返る瞬間がある。

f:id:karibusatanyu:20160517002429j:plain

f:id:karibusatanyu:20160517002432j:plain

f:id:karibusatanyu:20160517002428j:plain

f:id:karibusatanyu:20160517002431j:plain

f:id:karibusatanyu:20160517002427j:plain

何より驚いたのは、あちらこちらで老人とすれ違ったこと。おそらく朝の散歩だろうが、物音一つ立てず角からすぅ〜と現れたり、道路の真ん中で立ち止まっていたり。ライト類を持ち合わせていない人がほとんど。

辺りはまだ暗い時間帯なので街灯から少し離れると、老人たちはたちまち「黒い物体」と化してしまう。浮遊した「黒い物体」がこちらに向かってやって来る感覚は、それが老人だと頭では分かっていても、「もしかして……」と思わないでもなかった。