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朧げな何か

無意識にアクセスしたいと歩き回る日々

赤信号と血に飢えた野獣



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日の出前の早朝、息も絶え絶えにランニングしていると、赤信号の明かりで照らされた建築物が気になって仕方がない時がある。

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「鈍い赤色」に自分の中の何かが刺激されるのだろうか。

血に飢えた野獣のように遠くの方に見えるその「鈍い赤色」までは走り切ってやろうと思う自分がいる。

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その時の僕は、きっと鬼のような形相で走っているに違いない。

撮影機材

FUJIFILM X70