朧げな何か

無意識にアクセスしたいと歩き回る日々

血糊のようなもの



雨が上がったその夜(早朝)は、なぜかカメラを持って出かけたくなる。濡れたアスファルトに映し出された赤信号の光。べっとりとへばりつく血糊のよう。

この血糊のようなものは、付いたり消えたり忙しく点滅する赤信号の下を蠢めく得体の知れない化け物のようにも見えてくる。

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