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朧げな何か

無意識にアクセスしたいと歩き回る日々

歩道橋が物悲しい

写真


これらの歩道橋が役目を果たしているところを一度も見かけたことがない。僕の知らないところで役目を果たしていればいいのだが。

そもそも役割すら与えれないというのも相当に辛いが、役割を与えられているのにその役割を果たすことができない、というのも相当辛い。あくまでも「人間」に限った話だが。

中途半端な田舎にある歩道橋ほど物悲しいものはない(歩道橋を使うことを恥辱とする大阪のような大都市もあるが)。

一度「歩道橋」を徹底的に撮り歩いてみようかなとも思うが、まあ徒労に終わるだろう。

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