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朧げな何か

無意識にアクセスしたいと歩き回る日々

境界とは

事前調査 写真 読書


デジタル大辞泉の解説によると、「境界」とは

  1. 土地のさかい。「隣国との―」
  2. 物事のさかい。「哲学と文学の―」

とある。

歴史学者・網野善彦は、かつての日本において(古代から中世にかけて)川と陸の境、海と陸の境、山と平地の境は、「境界領域」として捉えられており、「無縁」の場であった、と著書の『歴史を考えるヒント』で述べている。

歴史を考えるヒント (新潮文庫)

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具体的にいうと、「河原」「中洲」「浜」「坂の途中」など。これらの風景を意識的に撮影していこうかなと思っている。

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